寝る前に“役に立たないもの”を
見るという選択
だるいーぐるのおすすめ
やる気がない夜には
睡眠のために、
ストレッチ、深呼吸、スマホを見ない——
正しいとされる行動はいろいろあります。
ただ、
それを実行する認知的なエネルギーすら残っていない夜もあります。
そんなときに有効なのが、
意味づけを必要としない刺激です。
強く笑うわけでもなく、
学びもなく、
評価や判断も生まれない。
ただ
「ふーん」「まあ、いっか」
で終わるもの。
このような刺激は、
過剰な活動を抑え、
覚醒状態から入眠準備状態への移行を妨げにくいとされています。


だるいーぐる
だるいーぐるは、何も解決しません
そんな時、見るべきおすすめキャラクターがだるいーぐるです。
だるいーぐるは、
前向きなメッセージも、
がんばれという指示も出しません。
だるそうで、眠そうで、
未来についての示唆もありません。
だからこそ、
見る側は解釈や理解を強いられない。
その結果、
脳は「考え続けるモード」から
自然に距離を取りやすくなります。
見ているうちに、
ふとこんな感覚が生まれます。
「あ、自分も今はこれくらいでいいか」
instagram:dull_eagle
脳を休ませよう
今日がどんな一日でも、
寝る前は同じです。
だらっとして、
刺激を減らして、
そのまま眠れたら、それで十分。
今夜、
「何もしたくないけど、何か見たい」
そんな気分なら、
ダルイーグルを数分だけ眺めてみてください。
何も解決しないけれど、
脳はちゃんと休む準備を始めてくれます。